​エアープロット

​エアープロットとは
窓ガラスに、塗るだけでプラチナ触媒と光触媒のダブル効果により空気中の汚染物質(ハウスダストや揮発性有害物質)を分解・除去し、キレイで安全な空気にすることができます。
さらに、ニオイも分解して消臭することができる特許商品です。

​エアープロットの6つの効果

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​  一度塗布すれば長期間の効果があります! 

メーカーの認定施工士が塗布すれば、3年間のメーカー保証が受けられます。もし、効果がなければ全額返金という保証内容です。
保証は3年間ですが、一度塗布するとエアープロットはガラスからとれません。2003年から塗布現場の効果が持続中です。

 お手入れも簡単!

エアープロットのワックス効果でガラスの汚れも付きにくくなります。それでも、一年に2~3回はタオルに水を含ませて拭き掃除をしてください。拭いてもエアープロットが取れる心配はありません。その際、中性洗剤(ガラスクリーナー)を使用しなくてもワックス効果が効いていますので、ガラスが簡単にピカピカになります。

エアープロットの概要 
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エアープロットは、白金触媒と光触媒(プラチナチタン触媒)を利用して効果を出します。従来の光触媒は二酸化チタンのみを使用して有機化合物を分解できるものとしていますが、効果は薄く、はっきりとしたデータは出ていません。
エアープロットは電気や電解溶剤を使用しないで、太陽光のみで水を分解することができます。
このことは、太陽光のみで、 主としてH(水素)、O(酸素)、C(炭素)の結合体からなる有機化合物の分解効果を発揮できるということを示し、北海道大学とロシア科学アカデミーに認められました。

光触媒とは・・

「光(紫外線)が当たると触媒機能を発揮する物質」です。 当社扱いの「エアープロット」を窓ガラスの内側に塗布することにより、さまざまな効果を発揮します。また独自の特殊な技術により、酸化チタン(Tio2)に白金(Pt)を加えたことによって、高い効果を引き出す事が出来ます。

 効果・特徴 
①特許技術であるプラチナチタン触媒「エアープロット」は白金触媒+光触媒のダブル触媒で効果を発揮します。

②エアープロットは窓ガラスに透明に塗れます。(特許技術)

③外部に面した窓ガラスの内側にエアープロットを塗ることによって効果を発揮します。

④窓ガラスが汚れにくく、お掃除が楽になります。
類似品はありません。

 ウイルス実験の実証紹介 

白金微粒子が細菌ウイルスを死滅 

 

静岡大副学長で遺伝子実験施設長の露無(つゆむ)慎二教授=遺伝子工学=がこのほど、白金のナノ微粒子(ナノは100万分の1ミリ)に細菌ウイルスを分解する効果があることを実証した。 露無教授は、京都大の小山宗孝準教授(ナノ工学)の協力で白金を「ナノコロイド溶液」と呼ばれる微粒子にして、10億個の細菌ウイルスを含む液と接触させた。1時間以内に、すべての細菌ウイルスが死滅した。白金の微粒子が細菌ウイルスと接触し、細菌ウイルスのタンパク質やDNA(デオキシリボ核酸)を破壊するという。 露無教授は「どんなウイルスも基本構造は同じなので、新型インフルエンザウイルスやエイズウイルス(HIV)、新型肺炎(SARS)ウイルスなどでも、効果が期待できる」と話す。 東京大大学院農学生命科学研究科の難波成任教授(ウイルス学)は「画期的な発見。白金は光を受けて反応する「光触媒作用」でウイルスを分解することが知られていた。光がなくてもウイルスを死滅させることができるとすれば、非常に応用範囲が広がる」と評価する。 (2010年1月27日 静岡新聞掲載)

この実証は、プラチナチタン触媒「エアープロット」がインフルエンザウイルスの集団感染予防に効果があることを裏付けています。

 エアープロット仕組み 

 

エアープロットは【有機化合物】を分解することができます。

エアープロットの主成分は「プラチナ」と「チタン」です。

有機化合物とは・・・・・
炭素化合物の総称です。地球上に存在する有機化合物は数千万種類あると言われています。
シックハウスの原因物質・ホルムアルデヒドやトルエンなどのVOC、花粉症の原因物質の花粉、アトピー

性皮膚炎や喘息の 原因物質とされるハウスダスト、インフルエンザウイルスなども全て有機化合物です。

ここではホルムアルデヒドを例に、プラチナチタン触媒の効果の仕組み<吸着・分解・除去>を説明します。

 

​①エアープロットを窓ガラス(室内側)に塗布すると、ガラス表面に触媒能力を持つプラチナとチタンが固着します。室内の空気中に、シックハウスの原因物質ホルムアルデヒドが存在するとして・・・

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『エアープロット 夜間のはたらき』

②夜間、ホルムアルデヒドはプラチナ触媒によって吸着・分解されます。

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③吸着と分解を繰り返していると、やがてプラチナ触媒の表面は分解された原子で覆われます。

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『エアープロット 昼間のはたらき』

④太陽が東の空にが昇ると、太陽光に含まれる紫外線が窓ガラス表面のチタン触媒に当たります。
チタン触媒に紫外線が当たると空気中の酸素【O2】を分解し、原子状の酸素【O】に変化します。

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⑤分解された酸素『O』は酸化力が非常に強く分解されている原子(H・C)は酸素と結合(酸化還元反応)、水(H2O)と二酸化炭素(CO2)に変化し、空気中に放出します。

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⑥紫外線がある昼間は、プラチナ触媒とチタン触媒による吸着・分解・除去が繰り返し行われます。

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株式会社 ゼンワールド